Cloveは、カードがちゃんと届きますし、当たりも出ます。オリPUBのマスターWATARUこと私が、18か月・369本の週報にCloveの結果を書き残してきた記録から言えることです。
ただ、続けて引くと負け越した月のほうが多かった、というのも同じ記録が示しています。
それでも引くなら、PSA10確定のような「確定系」オリパでも外れる日があることと、発送にかかる日数を知ってからにしてください。
この記事では、いくら入れていくら戻ったか、カードが何日で届いたかを、週報へのリンクつきで出します。
マスターWATARUが18か月・369本の記録でわかった Clove の実態



評判を集めるより、私が自分のお金で引いた記録を見てもらうほうが早いと思います。負けた月も、そのまま載せます。
Cloveが出てくる私の週報は369本あります。期間は2024年10月8日から2026年4月3日までです。
2025年11月からは週報を日刊から週刊に変えたので、それ以降は本数が減っています。Cloveをやめたわけではありません。
記録の仕方は途中で変わりました。最初の半年は、一口500ptのデイリーオリパを1日1回引くのが中心です。
この時期は累計の投資額だけを書いていて、2024年10月9日に2,000円、2025年4月2日に29,000円でした。
2025年5月からは、毎日「投入pt/獲得pt」を書くようにしました。下の表は、その182日分を月ごとに足したものです。
月別の収支(2025年5月〜12月・182日分)
| 月 | 日数 | 投入pt | 獲得pt | 収支 |
|---|---|---|---|---|
| 2025年5月 | 25 | 32,500 | 19,564 | −39.8% |
| 2025年6月 | 30 | 26,001 | 27,610 | +6.2% |
| 2025年7月 | 30 | 59,700 | 48,592 | −18.6% |
| 2025年8月 | 31 | 83,000 | 56,461 | −32.0% |
| 2025年9月 | 30 | 17,500 | 17,220 | −1.6% |
| 2025年10月 | 28 | 57,980 | 47,638 | −17.8% |
| 2025年11月 | 6 | 33,000 | 36,044 | +9.2% |
| 2025年12月 | 2 | 18,000 | 65,002 | +261.1% |
| 合計 | 182 | 327,681 | 318,131 | −2.9% |
私の記録では、182日で327,681ptを入れて、戻ったのは318,131pt(−2.9%)でした。ほぼトントンに見えますが、これは2025年12月31日の1回の大当たりがあったからです。
12月31日の結果を除くと、310,181ptを入れて戻りは253,630pt(−18.2%)です。大当たりが1回出るかどうかで、結果がここまで変わります。
当たった日:2025年12月31日
大晦日の夜、15,000ptのPSA10確定オリパ「年末カウントダウン」を引きました。結果は一等のレシラム&ゼクロムGX PSA10(55,000pt)です(2025年12月31日の週報)。
同じ夜、10口限定の「一撃必殺ガチャ」でPS5のゲーム「Ghost of Yotei」も当たりました。ただ、年が明けてすぐ引いた「超激熱お年玉ガチャ」10口は−5,360ptでした。
※この週報の結果欄は、見出しの日付が「2026年12月1日」と誤っています。正しくは2025年12月31日の結果です。
外れた日:確定系オリパでも負ける
2025年5月22日は、PSA10確定オリパ(一口20,000pt/500口)で3等のメリープでした(−13,000pt)。この日のCloveは20,500ptを入れて7,511pt(−63.4%)です(5月22日の週報)。
2025年10月31日は、最低保証30,000ptのPSA10確定オリパ(一口40,000pt)で、出たのはPSA10「メガルカリオex」。狙っていたカードではありません。この日は40,500ptを入れて30,501pt(−24.7%)でした(10月31日の週報)。
2025年8月28日は、「アド確!33000pt以上が必ず排出」に挑戦して「ピカチュウVMAX」。大当たりではなく、損をある程度取り戻せた、というくらいです。この日は36,000ptを入れて34,101pt(−5.3%)でした(8月28日の週報)。



「確定」と書いてあっても、何が確定しているかは商品ごとに異なり、PSA10確定でも利益が出るとは限りません。上の3日は、どれも1日合計では負けた日でした。
欲しいカードが1枚に決まっているなら、オリパよりショップで買うほうが確実です。
それでも開封のドキドキを楽しみたいなら、一口の価格と口数を見てから、少額で始めてみてください。
Cloveの評判は「届く・当たる」と「当たらない・遅い」に分かれる
ここからは、Cloveの評判や口コミの全体像を整理します。
サービスを利用する前には、実際に使った人の評価を知ることが大切です。
なぜなら、公式サイトだけでは分からない「リアルな満足度」や「利用時の注意点」が見えてくるからです。ここでは、Cloveの口コミを大きく「良い評判」と「悪い評判」に分けて整理します。
そのうえで、なぜ評価が分かれるのかも分かりやすく解説していきます。
- ①Cloveの良い評判・口コミ
- ②Cloveの悪い評判・口コミ
①Cloveの良い評判・口コミ
まず、Cloveの良い口コミから見ていきましょう。
利用者のレビューを確認すると、「当たりカードが実際に出る」「ちゃんとカードが届く」といった評価が多く見られます。
オンラインオリパは「本当に届くのか?」と不安に思う人もいますが、発送報告や当たり報告は複数確認されています。
また、取り扱っているカードゲームの種類が多い点も評価されています。ポケモンカード、ワンピースカード、遊戯王など、人気タイトルのオリパをスマホから手軽に引けるのは大きな魅力です。
特に評価されているのは「スマホだけで簡単にオリパを引ける手軽さ」です。
カードショップに行かなくても楽しめるため、忙しい人でも気軽に利用できます。
②Cloveの悪い評判・口コミ
一方で、Cloveにはネガティブな口コミも存在します。
特に多いのが「なかなか当たりが出ない」という声です。
オリパはランダム性のある仕組みのため、当たりを引けるかどうかには運が大きく関係します。そのため、ハズレが続くと「当たらない」と感じる人も出てしまいます。
また、発送まで時間がかかるという口コミも見られます。
私の記録では、依頼日と到着日の両方が週報で分かるPSA10の発送は5件で、8日が3件、9日が1件、15日が1件でした(2025年3月31日に依頼→4月8日に到着、5月22日に依頼→5月31日に到着、7月29日に依頼→8月6日に到着、10月31日に依頼→11月8日に到着、2024年11月28日に依頼→12月13日に到着)。



つまりCloveの評価は「安全性の問題」というより、オリパの仕組みによる満足度の差で分かれているケースが多いんですよね。
Cloveが怪しいと言われる理由
Cloveについて調べていると、「怪しい」という声を見かけることがあります。
しかし結論から言うと、必ずしもサービス自体が危険という意味ではありません。
実際には、オンラインオリパという仕組みや利用者の期待とのズレによって、ネガティブな口コミが生まれているケースが多いです。
ここでは、Cloveが怪しいと言われる主な理由を4つに分けて解説します。
- ①当たらないという口コミがある
- ②発送が遅いという声がある
- ③「炎上した」という動画や記事がある
- ④オンラインオリパ自体が怪しく見える
①当たらないという口コミがある
まず一番多いのが、「当たらない」という口コミです。
オリパはランダム形式のサービスなので、必ず当たりカードが出るわけではありません。
そのため、ハズレが続いたユーザーからは不満の声が出ることがあります。
特に、当たり口数が同じなら、総口数が多いオリパほど当たりを引く確率は低くなります。
こうした仕組みを理解していないと、「当たらない=怪しい」と感じてしまう人もいます。
ただ、「当たらない」という口コミだけでは、サービスの不正の有無は判断できません。
②発送が遅いという声がある
次に見られるのが、「発送が遅い」という口コミです。
Cloveでは、カードの発送依頼をしたあとに発送処理が行われます。
公式の特定商取引法に基づく表記では、発送依頼の完了後、カードだけなら1〜7営業日で発送するとされています。フィギュアや電子機器などを含むと1〜10営業日で、土日祝は営業日に数えません(2026年10月時点)。
私の記録では、日数が分かるPSA10の発送5件のうち4件が8〜9日で届きました(4月8日・5月31日・8月6日・11月8日の週報)。公式の目安は営業日で数えるので、土日をはさむとカレンダー上の日数は長く見えます。15日かかった1件(2024年12月13日の週報)は、今の公式の目安より長くなりました(2024年当時の条件は確認していません)。
「遅い」と感じたら、まず依頼した日から何営業日たったかを数えてみてください。
③「炎上した」という動画や記事がある
「clove 評判」で検索すると、「炎上」と題した動画や、炎上を取り上げた記事が出てきます。
私はCloveの公式サイトと運営会社の公式サイトを確かめましたが、この件についての公式の発表は確認できませんでした(2026年10月時点)。
何があったのかを伝聞のまま書くと、事実と違う話を広めてしまうおそれがあります。私が言えるのは、上の表の数字と、カードが届いた日数だけです。
気になる方は、動画や記事の主張をうのみにせず、公式の発表があるかを自分で確かめてください。
④オンラインオリパ自体が怪しく見える
もう一つの理由は、オンラインオリパというサービス自体にあります。
実店舗のカードショップと違い、インターネット上でガチャのようにカードを引く仕組みのため、不安に感じる人も少なくありません。
特に初めて利用する人は、「本当にカードが届くのか」「運営会社は信頼できるのか」と疑問を持ちやすいです。
しかし、サービスの安全性を判断するためには、運営会社や特定商取引法の表記などを確認することが大切です。
これらの情報が公開されているかどうかを見ることで、サービスの信頼性をある程度判断できます。
オンラインサービスだから怪しいと決めつけるのではなく、運営情報を確認して判断することが重要です。
Cloveを実際に使うメリット
ここからは、Cloveを利用するメリットについて整理していきます。
口コミを見ていると、評価が高い理由にはいくつか共通点があります。
特に多くのユーザーが魅力に感じているのは、「当たりカードの期待感」と「手軽さ」です。
オンラインオリパならではの楽しさがあり、カードゲームファンから人気を集めています。
ここでは、Cloveの代表的なメリットを3つ解説します。
- ①高額カードが当たるチャンスがある
- ②スマホだけでオリパを引ける
- ③時期によってキャンペーンがある
①高額カードが当たるチャンスがある
Cloveの大きな魅力は、高額カードを引き当てるチャンスがあることです。
オリパには、人気カードや高額カードが当たり枠として設定されている場合があります。
そのため、通常のカード購入とは違った楽しみ方ができます。
もちろん必ず当たるわけではありませんが、当たりを引いたときの喜びは大きいです。
何が出るか分からないワクワク感は、ショップで欲しいカードを選んで買うのとは違う楽しみ方です。
高額カードを引ける可能性があるという点は、オリパを楽しむ大きな理由の一つです。
②スマホだけでオリパを引ける
次のメリットは、スマホだけでオリパを引けることです。
通常のカードショップでは、店舗に行ってオリパを購入する必要があります。
しかしCloveなら、自宅にいながらオリパを楽しめます。
スマートフォンやパソコンからアクセスすれば、すぐにガチャを引くことができます。
時間や場所を選ばず利用できるため、忙しい人でも気軽に遊べるのが魅力です。
店舗に行かなくてもカードを楽しめる手軽さは、オンラインオリパの大きなメリットです。
③時期によってキャンペーンがある
Cloveでは、時期によってキャンペーンが開催されることがあります。
例えば2025年夏には、Cloveの3周年記念のくじ「Cloveジャンボ」があり、私は7月29日の発送依頼のあとに1枚もらいました(8月6日の週報)。
特典の中身は時期によって変わるので、今の条件は公式サイトで確かめてください。
また、イベント期間中は限定オリパが登場することもあります。
こうしたキャンペーンは、サービスを楽しむきっかけになりやすいです。
特典やキャンペーンを上手く活用すれば、よりお得にオリパを楽しむことができます。
Cloveのデメリット
ここまでCloveのメリットを紹介しましたが、もちろんデメリットも存在します。
どんなサービスにも良い点と注意点があるため、利用する前にしっかり理解しておくことが大切です。
特にオンラインオリパの場合は、仕組みを理解していないと「思っていたのと違う」と感じてしまうことがあります。
ここでは、Cloveを利用する前に知っておきたいデメリットを3つ解説します。
- ①必ず当たりが出るわけではない
- ②発送まで時間がかかることがある
- ③狙ったカードは手に入りにくい
①必ず当たりが出るわけではない
まず理解しておきたいのは、オリパは必ず当たりが出る仕組みではないという点です。
オリパはランダム形式の商品なので、引く人によって結果が大きく変わります。
運が良ければ高額カードが当たることもありますが、ハズレが続くこともあります。
この点を理解せずに利用すると、「思ったより当たらない」と感じてしまうかもしれません。
そのため、オリパはギャンブル的な要素があることを理解したうえで楽しむことが重要です。
オリパは確実にカードを手に入れる方法ではなく、運試しとして楽しむサービスだと考えるとよいでしょう。
②発送まで時間がかかることがある
次のデメリットは、カードが届くまでに時間がかかることがある点です。
オンラインオリパでは、カードを引いたあとに発送依頼を行う仕組みになっています。
そのため、店舗でカードを購入する場合と比べると、手元に届くまで少し時間が必要です。
私の記録では、依頼から到着まで8〜9日が多く、15日かかった例もあります(2025年8月6日・2024年12月13日の週報)。
送料は、国内なら手元にある未発送の獲得カードの還元ポイントの合計が1,000pt以上で無料、1,000pt未満だと500ptかかります。獲得したカードは、獲得日から30日以内に「配送」か「ポイント変換」の手続きが必要です(公式の特定商取引法に基づく表記より・2026年10月時点)。
もう1つ、発送申請の画面では、選んだカードを必ず確かめてください。私は2024年11月28日にPSA10のドクタークンの発送を依頼していました。それとは別に、12月6日に届いたのは、自分が間違えて申請したマホミルでした(ドクタークンは12月13日に届きました)。
すぐにカードを手に入れたい人にとっては、この待ち時間がデメリットに感じる場合があります。
オンラインサービスのため、カードが届くまで一定の時間がかかる点は理解しておきましょう。
③狙ったカードは手に入りにくい
もう一つのデメリットは、欲しいカードをピンポイントで入手するのが難しいことです。
オリパはランダム形式のため、どのカードが出るかは分かりません。
そのため、特定のカードを確実に入手したい場合には向いていないことがあります。
もし欲しいカードが決まっているなら、カードショップやフリマサイトで購入した方が確実です。
一方で、「何が出るか分からないワクワク感」を楽しみたい人にはオリパは向いています。
オリパは、コレクションをそろえるより、開封の楽しさを味わうためのサービスです。
Cloveの安全性と運営会社
Cloveにお金を入れる前に確かめたいのは、「運営の実体があるか」です。
オンラインオリパはインターネット上で利用するサービスのため、運営会社や運営体制を確認することが重要になります。
サービスの信頼性を判断するためには、運営企業の情報や法的表記がしっかり公開されているかをチェックしましょう。
ここでは、Cloveの安全性を判断するためのポイントを3つ解説します。
- ①運営会社の情報
- ②実店舗の存在
- ③特定商取引法の表記
①運営会社の情報
Cloveは、株式会社トラストハブという企業が運営しているサービスです。
運営会社の公式サイトでは、本社所在地が「東京都千代田区神田佐久間町1-13 チョムチョム秋葉原6階」、設立が2019年5月、代表者が大懸剛貴氏と公開されています(2026年10月時点)。
Cloveの特定商取引法に基づく表記にも、販売事業者として同じ会社名と本社所在地が載っています。
匿名の運営ではなく、企業として情報を公開していることは安心材料の一つになります。
もちろん、それだけで完全に安全とは言い切れませんが、利用判断の参考にはなります。
サービスを利用する際は、まず運営会社の情報が公開されているかを確認することが大切です。
②実店舗の存在
Cloveはオンラインサービスだけでなく、カードショップの実店舗も展開しています。
運営会社の公式サイトによると、カードショップ「Clove Base」は秋葉原店となんば買取センター店の2店舗です(2026年10月時点)。
実店舗が存在しているという点は、サービスの実体があることを示す要素の一つです。
オンラインだけのサービスよりも、運営体制をイメージしやすいというメリットがあります。
そのため、実店舗があるかどうかは信頼性を判断するうえで参考になります。
オンラインと実店舗の両方を運営している点は、信頼性を判断する材料の1つになります。
③特定商取引法の表記
もう一つ確認しておきたいのが、特定商取引法の表記です。
日本では、インターネットで商品を販売する場合、特定商取引法に基づく情報を公開する必要があります。
具体的には、会社情報、連絡先、支払い方法、発送方法などの情報です。
Cloveの公式サイトにも特定商取引法に基づく表記があり、販売事業者・所在地・連絡先・支払い方法・発送の目安・送料・返品の条件が載っています(2026年10月時点)。古物商の許可(北海道公安委員会)を取っていることも書かれています。
読んでおきたいのは返品の条件です。抽選や購入が確定したあとの、利用者の都合による返品・キャンセル・交換は受け付けていません。購入したポイントを現金で払い戻すこともできません。
届いた商品が違う・破損していた場合は、到着後3日以内に連絡すれば返品・交換に応じるとされています。問い合わせは原則チャットで、電話では受け付けていません。
オンラインサービスを利用する前には、特定商取引法の表記を確認する習慣をつけると安心です。
Cloveが向いている人・向いていない人
ここまでCloveの評判やメリット・デメリットを解説してきました。
ただし、どんなサービスにも向いている人と向いていない人がいます。
自分に合ったサービスかどうかを判断することが、満足して利用するためのポイントです。
ここでは、Cloveが向いている人と向いていない人の特徴を整理します。
- ①Cloveが向いている人
- ②Cloveが向いていない人
①Cloveが向いている人
まず、Cloveが向いているのはオリパの開封を楽しみたい人です。
オンラインオリパは、何が当たるか分からないワクワク感を楽しむサービスです。
そのため、カード開封のドキドキ感を味わいたい人には向いています。
また、スマホで手軽にカードを楽しみたい人にもおすすめです。
カードショップに行かなくてもオリパを引けるため、忙しい人でも利用しやすいでしょう。
「カードの開封を楽しみたい」「運試し感覚でオリパを引きたい」という人にはCloveは向いているサービスです。
②Cloveが向いていない人
一方で、Cloveが向いていない人もいます。
例えば、特定のカードを確実に入手したい人です。
オリパはランダム形式のため、欲しいカードをピンポイントで入手するのは難しい場合があります。
また、結果のブレを受け入れにくい人にも向いていない可能性があります。
オリパは当たりとハズレがあるため、期待通りの結果にならないこともあります。
欲しいカードを確実に手に入れたい場合は、カードショップやフリマサイトで購入する方が確実です。
Cloveのよくある質問
Cloveのカードは届く?何日かかる?
届きます。私の記録では、依頼日と到着日の両方が週報で分かるPSA10の発送は5件で、8日が3件、9日が1件、15日が1件でした(2025年3月31日に依頼→4月8日に到着、5月22日に依頼→5月31日に到着、7月29日に依頼→8月6日に到着、10月31日に依頼→11月8日に到着、2024年11月28日に依頼→12月13日に到着)。公式の特定商取引法に基づく表記では、カードだけなら発送依頼の完了後1〜7営業日で発送するとされています(2026年10月時点)。
Cloveは当たる?
当たりは出ます。私は2025年12月31日に、レシラム&ゼクロムGXのPSA10(55,000pt)を引きました。ただ、PSA10確定のオリパでも、5月22日や10月31日のように入れたptを下回る日がありました。
Cloveにいくら入れたら、いくら戻る?
私の記録では、2025年5月〜12月の182日で327,681ptを入れて、戻りは318,131pt(−2.9%)でした。ただし12月31日の結果欄の投入・獲得ptを除くと、310,181ptを入れて253,630pt(−18.2%)です。人によって結果は変わるので、私の記録の一例として見てください。
発送するカードを間違えて申請したら?
私は一度、間違えて申請したカードがそのまま届いたことがあります(2024年12月6日の週報)。公式の特定商取引法に基づく表記では、利用者の都合による返品・交換は受け付けていません。発送申請の前に、選んだカードを画面で確かめてください。
Cloveの運営会社はどこ?
株式会社トラストハブです。本社所在地は東京都千代田区神田佐久間町1-13 チョムチョム秋葉原6階と、運営会社の公式サイトとCloveの特定商取引法に基づく表記の両方に載っています(2026年10月時点)。
Cloveは届くし当たる。ただし私の記録では負け越した月が多い
Cloveは、カードがちゃんと届き、当たりも出るオリパです。私も2025年12月31日に、レシラム&ゼクロムGXのPSA10(55,000pt)を引きました。
ただ、私の記録では、2025年5月〜12月の182日で327,681ptを入れて、戻りは318,131pt(−2.9%)。12月31日の結果を除くと−18.2%で、月ごとに見ても負けた月のほうが多い結果でした。
引くなら、1日に使うptを先に決めておくのがおすすめです。発送は、私の記録では8日前後が多く、15日かかった例もあります。
欲しいカードが1枚決まっているなら、カードショップやフリマサイトで買うほうが確実です。
他のオリパと比べてから決めたい方は、オリPUBの優良店ランキングも見てみてください。

